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kurashi-no-koto’s diary

2児の母。シンプルな生活を目指しています。

テレビ台 と 涙

子ども 暮らしのこと
お風呂から出たら、泣きながら上の子が立っていたので、びっくりしました。

理由を聞くと、

「テレビ台が無くなって、悲しくて眠れない」とのこと。

テレビ台の処分については主人と話して決めたことなので、子どもたちには直前まで話していませんでした。

私はすっきりして気持ちいい!という気持ちが強かったので、上の子の反応に戸惑ってしまいました。

6月頃からシルプルライフを志すようになりました。それまでの私はどんどん新しいものを増やして、たくさん所有することが幸せ!といった感じだったので、急な変化に子どもたちは戸惑っていたのかもしれません。

ものを減らしてシンプルな生活をしたい理由について話したことがなかったので、丁寧に説明しました。

なんとなくではあるけれど、私の気持ちはわかってくれたようです。

いつもいつもたくさん整理して、手放しているけれど、決して喜んでやっているわけではなく、いつも最後まで使い切れないことを悔やんだり、心が痛いこと。ありがとうといって手放すこと。
(テレビ台はすっきりの気持ちが勝っていたことを反省しました)
新しく我が家の仲間入りするものは、たくさん考えて購入すること。

テレビ台がなくなったのは、あなたのせいではないから、悲しまなくていいこと。悲しむのではなく、ありがとうと思ってほしいこと。
そして、手放してしまったのは、私のせいだということ。

子どもの涙で、ものの整理について改めて考えさせられました。
手放す時に痛みを伴っていましたが、どこか手放してすっきりすることが楽しくなっていたことは否定できません…。

手放すこと、購入すること、もっと真剣に向き合わなければいけないと思いました。