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kurashi-no-koto’s diary

2児の母。シンプルな生活を目指しています。

自分で出来ることを少しずつ

子ども 暮らしのこと

家の様々なものは大人仕様で出来ています。

 

キッチン、洗面所、お風呂やトイレ。

子どもが自分で使うには、いろいろと補助が必要になります。

キッチンや洗面所では踏み台を使ったり。

トイレでは補助便座を使ったり。

 

我が家では、子どもたちも大きくなってきて手をかけることも少なくなってきました。それに伴って自分で出来ることは、少しずつ自分でやらせるようにしています。

 

その一つが、帰宅した際、「コートをハンガーにかけること」です。

玄関にコートなどをかけておける収納がありますが、この収納のバーの高さも、もちろん大人仕様です。

子どもが使える高さにバーを設置することも考えましたが、必要な期間は数年しかなく、いずれは必要なくなるので設置しませんでした。

 

幼稚園までは、一緒に帰宅するので、玄関でコートを脱ぎ、私がハンガーにかけバーにかけるという流れでした。

小学校に上がると、一人で帰宅するようになります。

帰ってきて玄関でコートを脱ぎ、そのまま玄関に放置されたままになっていました。

片付けなさいといっても、自分では届かない高さにあるため、やりたくでもできないし、また畳むのは面倒でやらない,,,。

 

そこで、収納の扉にハンガーを出しておくことにしました。

 


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帰宅したら、玄関でコートを脱ぎ、自分でハンガーにかけて扉の取っ手にかけてもらうことにしました。

そして、私が手が空いた時に収納に戻します。

 

それで、床にコートが脱ぎ散らかしたままになることもなくなり、玄関が片付きました。

 

何でもサポートすると、自分でやらなくなるし、親の負担も増えてしまいます。

お互いストレスなく、ちょっとのサポートで自分で出来ることが増えていくと思います。

 

そろそろ、踏み台を使わなくても、洗面所を使えそうなので、そしたら、折り畳み式の踏み台に変えたいな~と思っています。

(洗面所したの収納が空っぽになったので、踏み台の収納になりました)

 

kurashi-no-koto.hatenablog.jp

 

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