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kurashi-no-koto’s diary

2児の母。シンプルな生活を目指しています。

節分 と 蕎麦

暮らしのこと

今日は節分ですね。

 

子どものころから、節分の日には「お蕎麦」を食べていました。

このあたりで「恵方巻き」が広まったのは、大人になってからです。

 

でも、どうして節分にお蕎麦?といつも疑問に思っていました。

 

立春の前日の節分は大寒の最終日、つまり冬から春への節目の日である。そのため江戸時代には、大晦日ではなく節分を本当の年越し(立春が年の改まる日)という考え方があった。節分に食べるそばを年越しそばと呼ぶようになったのは、そのためという。

麺類雑学辞典「節分そば」

 

江戸時代は大晦日ではなく、節分に食べるお蕎麦が年越しそばだったんですね。

今は、大晦日にもお蕎麦を食べているので、2回の年越しそばになりますね。

今夜もお蕎麦を食べます^^

もちろん豆まきもします!

 

 

昨日、下の子に

「ママの本当の年はいくつ?」と聞かれました。

いつも3歳とか5歳とか適当に言っています(笑)

年の数だけ福豆を食べると健康でいられるから、本当の年の数を食べなくちゃいけないということらしいです。

嘘をついちゃいけないってことですね~^^;

でも、毎年豆を食べる数は、実年齢の分を食べています。

 

子どもたちは、パパとママはたくさん豆を食べられていいね!と言いますが、

私は少ない数の方がいいな~(笑)

 

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