読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kurashi-no-koto’s diary

2児の母。シンプルな生活を目指しています。

手当て

子ども 暮らしのこと

咳き込んで苦しそうなの時、背中や胸をさすっているといくらか落ち着き眠りにつきます。

 
「胸をさすってもらうと楽になって咳が出ないんだー」と言っていました。
 
手を当てるだけですが、手には大きな力があると思ってます。温かさ。安心感。
薬では直せない力があります。
 
 
高校生の時にアキレス腱を切ってしまい、しばらくギプスをしていました。
ギプスが取れてから、ひどく足が痛み眠れなかった時に、母が一晩中さすってくれたら痛みがやわらいでよく眠れました。
(翌日、母からあなたはスヤスヤ眠ってたけれど、一睡もできなかったよと、言われました(^_^;))
 
 赤ちゃんのころは一日中だっこしていましたが、子どもたちが大きくなってくると、肌と肌が触れ合う時間がほとんどなくなります。
元気な時でも、頭を撫でてあげたり、ギュッと抱きしめてあげたり、意識してみようと思いました。
そのうち、触らないで~なんて言われそうなので、今のうちかもしれません(笑)
 

f:id:kurashi-no-koto:20160216133947j:plain

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村