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kurashi-no-koto’s diary

2児の母。シンプルな生活を目指しています。

買い物のイイワケ

心のこと

筋トレを始めてからまだ数字には表れていませんが、普段の生活に少し変化が出てきました。

18キロほどある下の子を抱っこしながら階段を上っても息切れすることもなく、楽々上れるようになりました^^

 

昔から運動は大の苦手でしたが、筋トレは楽しく続いています。

目標を持つと続けられるものですね!毎日筋肉痛になりながら頑張っています♪

 

家の片付けを始めたのが去年の5月ころからでした。

1年でかなりのものが減ってスッキリ暮らせるようになってきました。

以前はたくさんのものがあって、さらに物欲も今よりずっと高かったのでどんどんとものが増えていきました。

ものを減らしていくと少しずつ物欲も減ってきて、本当に欲しいと思うものを慎重に選ぶようになりました。

(まだまだ完全ではなくて、衝動買いをして失敗したな~と思うことはありますが)

 

母の入院をキッカケに実家の片づけが始まりました。

入院中は父と一緒に片付けていましたが、現在は父がマイペースに片づけを続けています。

4月~5月中に処分したものは45Lのゴミ袋で100個くらいになるんじゃないかと思います。それでもまだまだもので溢れていて1年かかっても綺麗にならないかもしれない...という膨大な量です。

 

父は決して綺麗好きではありませんが、長年の間、もので溢れた家にいるのに耐えられなくなったようです。いつも空気がどんよりしていましたから。

 

母は、買い物が大好きで、物が捨てられません。そのためどんどん物が増え続けていきます。ストレスがたまるとストレス解消と称してたくさん買います。

ちょっと前の私も同じようだったので、母を反面教師として気を付けようと思っています。

 

そんな母の買い物のイイワケがすごいのです。

 

①孫や娘に譲れるから買うんだ。

入院前に指輪を購入し、入院中に取りに行けないので代理で受け取り、退院後に届けに行きました。

その時「こんなのが欲しかったんだっけ?」と母が言いました(+_+)

その指輪が欲しかったのではなく、単に買うという行為がしたかっただけなのが分かりました。指輪でなくても買うものは何でもよかったのです。

そして、身に着けることはほとんどありません。

 

そして宝石を買う理由としていつもこんなことを言っています。

「自分で身に着けないけれど、孫や娘がいるから買うんだ。私が使わなくても譲る人がいるからいいんだ」

確かに良い宝石ですが、私や子どもたちが買ってほしいとお願いしたわけではありません。自分が買いたいための「イイワケ」として私や子どもたちが使われます。

譲り受けても趣味が違うものもあります。孫たちにというならば現金がいいなぁなんて思ってしまいます(笑)

 

②安かったからたくさん買えた!

「好きなお店の洋服は1枚で〇円もするけれど、このお店は安いから〇円で5枚も買えたよ!お得だね!」

確かに安いお店ならたくさん買えますが、5枚も必要だったのか?

同じ金額を使ったならお得とは言えないんじゃないか?

結局同じお金を払うなら好きなお店で1枚買った方が満足度が高いんじゃないかと思います。

 

③好きな食べ物がないから洋服を買うんだ。

母は好き嫌いが激しく(肉魚は食べません)食べられるものが限られます。

そのため美味しいものを食べて楽しむということがあまりありません。

だから、食べ物にお金をかける代わりにたくさん洋服を買うんだ!と言います。

これも単なる「イイワケ」でしかありませんよね。

肉魚は食べませんが、テレビで体に良い食べ物があると言われればすぐ取り入れ、高い油や健康食品を大量に買っています。(その方がお金がかかっています^^;)

買って満足して食べることなく賞味期限が切れた体に良いとされる食べ物がたくさんありました。

 

買い物をするなら「イイワケ」せず気持ちよく買い物したいものです。

自分の中でどこかで後ろめたい気持ちがあるから「イイワケ」するんですよね。

「欲しかったから」「必要だから」前向きな気持ちで買い物をしたいです。

 

筋トレを始めてからまだ数字には表れていませんが、普段の生活に少し変化が出てきました。

18キロほどある下の子を抱っこしながら階段を上っても息切れすることもなく、楽々上れるようになりました^^

 

昔から運動は大の苦手でしたが、筋トレは楽しく続いています。

目標を持つと続けられるものですね!毎日筋肉痛になりながら頑張っています♪

 

家の片付けを始めたのが去年の5月ころからでした。

1年でかなりのものが減ってスッキリ暮らせるようになってきました。

以前はたくさんのものがあって、さらに物欲も今よりずっと高かったのでどんどんとものが増えていきました。

ものを減らしていくと少しずつ物欲も減ってきて、本当に欲しいと思うものを慎重に選ぶようになりました。

(まだまだ完全ではなくて、衝動買いをして失敗したな~と思うことはありますが)

 

母の入院をキッカケに実家の片づけが始まりました。

入院中は父と一緒に片付けていましたが、現在は父がマイペースに片づけを続けています。

4月~5月中に処分したものは45Lのゴミ袋で100個くらいになるんじゃないかと思います。それでもまだまだもので溢れていて1年かかっても綺麗にならないかもしれない...という膨大な量です。

 

父は決して綺麗好きではありませんが、長年の間、もので溢れた家にいるのに耐えられなくなったようです。いつも空気がどんよりしていましたから。

 

母は、買い物が大好きで、物が捨てられません。そのためどんどん物が増え続けていきます。ストレスがたまるとストレス解消と称してたくさん買います。

ちょっと前の私も同じようだったので、母を反面教師として気を付けようと思っています。

 

そんな母の買い物のイイワケがすごいのです。

 

①孫や娘に譲れるから買うんだ。

入院前に指輪を購入し、入院中に取りに行けないので代理で受け取り、退院後に届けに行きました。

その時「こんなのが欲しかったんだっけ?」と母が言いました(+_+)

その指輪が欲しかったのではなく、単に買うという行為がしたかっただけなのが分かりました。指輪でなくても買うものは何でもよかったのです。

そして、身に着けることはほとんどありません。

 

そして宝石を買う理由としていつもこんなことを言っています。

「自分で身に着けないけれど、孫や娘がいるから買うんだ。私が使わなくても譲る人がいるからいいんだ」

確かに良い宝石ですが、私や子どもたちが買ってほしいとお願いしたわけではありません。自分が買いたいための「イイワケ」として私や子どもたちが使われます。

譲り受けても趣味が違うものもあります。孫たちにというならば現金がいいなぁなんて思ってしまいます(笑)

 

②安かったからたくさん買えた!

「好きなお店の洋服は1枚で〇円もするけれど、このお店は安いから〇円で5枚も買えたよ!お得だね!」

確かに安いお店ならたくさん買えますが、5枚も必要だったのか?

同じ金額を使ったならお得とは言えないんじゃないか?

結局同じお金を払うなら好きなお店で1枚買った方が満足度が高いんじゃないかと思います。

 

③好きな食べ物がないから洋服を買うんだ。

母は好き嫌いが激しく(肉魚は食べません)食べられるものが限られます。

そのため美味しいものを食べて楽しむということがあまりありません。

だから、食べ物にお金をかける代わりにたくさん洋服を買うんだ!と言います。

これも単なる「イイワケ」でしかありませんよね。

肉魚は食べませんが、テレビで体に良い食べ物があると言われればすぐ取り入れ、高い油や健康食品を大量に買っています。(その方がお金がかかっています^^;)

買って満足して食べることなく賞味期限が切れた体に良いとされる食べ物がたくさんありました。

 

買い物をするなら「イイワケ」せず気持ちよく買い物したいものです。

自分の中でどこかで後ろめたい気持ちがあるから「イイワケ」するんですよね。

「欲しかったから」「必要だから」前向きな気持ちで買い物をしたいです。

 

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