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kurashi-no-koto’s diary

2児の母。シンプルな生活を目指しています。

テレビ台に増えたもの

暮らしのこと 子ども

テレビを見るときに、余計なものが視界に入るのが苦手なので、テレビ台には最小限のものだけ置いています。

 

そんなテレビ台に、夏休みから増えて物があります。

それは

 「鉛筆削り」

 

夏休みの宿題をしている上の子のノートをのぞいてみると、読めないほど字が薄かったんです。それに文字を書くスピードが異様に遅い!

 

その理由をたずねてみると

「えんぴつの芯が丸くなってすぐに削らなくちゃいけなくなるのが嫌だから、力を入れないで書いている」とのこと(>_<)

筆圧をかけないように気をつけながら?書いているのですごく遅く、かつものすごく薄いことになっていました。

 

自分以外の誰かが見るノートなら、綺麗に書くだけじゃなくて、読みやすいような濃さも必要なんじゃない?と言いました。

どんなに丁寧に綺麗に書いても、とても薄い字だと読んでもらえない可能性もあるよと(上の子は字はとても丁寧で綺麗です)。

 

それで納得してくれて、しっかりと文字を書くようになりました。

 

鉛筆を削るのが面倒というので、2階の子ども部屋からリビングのテレビ台に鉛筆削りを持ってきました。

 

私も塗り絵をするので、リビングに鉛筆削りがあるとすぐに削れるようになってかなり便利です。

下の子も今までは手動で削っていたり、丸まったまま使っていたので、すぐ削れるようになってよかったようです。

 

テレビ台にひとつモノが増えましたが、みんなで便利に使えるようになってよかったです^^

 
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